TUBE 前田さん

長男の療育を始めたのは、彼が2歳になってからでした。
1歳10ヶ月の時に肺炎になり、高熱が下がった時には別の子供が家にいる感じになりました。
幸運にも私がすぐに気がつけたのは、3ヶ月程かけて長男のお遊びクラスをお試ししながら探していて長男が一番好きそうなクラスがあり、申し込み。
初回の後に病気になり2週間欠席。再度クラスへ行った時には、別人のようになってました。

それから自分なりに色々調べ、小児科へ連絡をしたのが2週間後。それから一ヶ月後にハワイの療育センターから我が家にソーシャルワーカーが来て、確かに言葉の遅れがあるからとスピーチセラピーを始めました。
その後、家に何度も来ていたソーシャルワーカーとスピーチセラピーに3回ほど
「自閉症だと思いませんか?」と聞きましたが、当時は元気なだけ。バイリンガルだから
言葉が遅いだけ。と楽観視されてました。私は自分で調べた中で絶対的な自信があり
白黒付けたいから、診断をお願いしたいと申し出て、結果長男が2歳2ヶ月の時に中度の自閉症と
診断されました。

それから3歳まで、ハワイの児童特別教育機関イースターシールズにお世話になりました。
泣いたり怒ったり、笑ったり悩んだり。色々ありましたが、アロハ〜な皆さんに心から癒されました。

その卒業式になんと、TUBEの前田さんが来てました。
聞けば10年間欠かさず寄付を続けてきたそうです。その額既に500万円以上だとか!
ありがとうございます。
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実はTUBEの前田さんが来ているとは、私はよく分かっていませんでした。それほど沢山の人達で賑わい、特に私はあの時の子供達がいまどうしているのかに注目していて、インタビューを受けるまで気がつきませんでした。なので、本人が登場して来た時に「あ〜!!!TUBE」と言えるような雰囲気では無く、ミーハーな気持ちを押し殺してインタビューを受けてました。

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全体写真を撮るときは、前田さんが長男の名前を何度もよんでくれて、カメラへ視線を送るのを手伝ってくれました。
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最後に前田さんから、「今年もハワイでコンサートをすればよかったな〜!」と励ましのお言葉をもらい、もう感激で涙が出そうでした。

この日はカメラを忘れてしまい、写真はアロハストリートからお借りしました。
http://www.aloha-street.com/specials/2010/06/-10.html
夏のイメージが強いTUBEの前田さんですが、ハワイでは慈善家でも知られています。

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by Seattle-Autism | 2013-01-27 15:03 | 自閉症