長男の検査結果

今年の3月からDANドクター指導の元、バイオメディカル治療を再開した長男。
先日の検査結果で新たな事が分かりました。

Strepの検査数値があまりにも高すぎる。
今まで色々な検査を受けてきて、どれも異常無しでした。その度にその結果を喜んでいいのか、残念に思っていいのか。。。
で、長男はPANDASという症状かまだ分かりません。ドクターによるとStrepの数値があまりにも高すぎるからPANDASだ!と診断にはつながらないそうです。とにかく治療をしてみて症状が改善すれば、あぁPANDASだったのね、という事になるそうです。

ちなみにPANDASってどういう意味!?と思い、日本語を調べたら
小児自己免疫性溶連菌関連性精神神経障害と言うそうです。全然分かりません。

この検査経過に至までのきっかけは、ミトコンドリアDNAの検査でした。ハワイでもやったはずなのにあの時は問題無いと言われました。じゃぁなんで今回のドクターは問題有りと判断したのか???
とにかくここがきっかけになり、考えられる精密検査を受け今回の大発見となりました。

長男に関してずっと気になっていた事があります。
1⃣一定の時期まで通常に成長していた。
2⃣頻繁に起きた高熱。中耳炎。
3⃣目の下の異常なクマ(見た目はとっても疲れ果てた子供のよう)
4⃣アレルギー性鼻炎のような症状
5⃣便が常にゆるい

後付きですが考えると原因はここだったのか!と。
ハワイでは初めに診断をしてくれた精神科医が長男の異常な目の下のクマを気にしていました。
その後耳鼻科へ診察→なんともない。でも鼻水はズルズルだし、目の下は黒いクマだからとアレルギー専門医を紹介してもらい通院してました。

長男この状態で、発症してから約5年は生きていたわけです。その間彼は「自閉症」でした。まぁ今もですが。
今後治療で回復していけば、自閉症という診断が誤診に変わり、長男はPANDASにより自閉症に似た症状を起こしていたことになります。

「自閉症」という診断が下った2歳2ヶ月の時から、生物学的検査を受ける為にあちこち医師巡りをしました。そしてようやく見つかった原因なのか、もしくはまだまだ果てしなく続く道の曲がり角なのか。今後の経過次第です。

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by Seattle-Autism | 2013-08-22 15:54 | バイオメディカル治療