念願のママとよばれて

お久しぶりです!

長男(知的障害&重度自閉症)は8歳、次男(広汎性発達障害)は4歳になりました。

長男が4歳の時に、専門医から「この子はあなたの事をママと認識していない。あなたを使える道具だと思っているからママと呼ばれる事を期待しない方がいい」と言われた時は、帰り道ワイキキビーチを歩きながらキラキラ輝く海の向こうで「ママ」と呼ばれるお母さん達が羨ましく思いました。あの日はさすがに落ち込みました。今でも思い出すと胸が痛みます。

当時は「ママ」と呼ばれればそれで満足。それ以上は望まないと思っていましたが
2014年、子供達は飛躍的に成長し
長男は「ママ」「お母さん」と言うことができるようになりました。
オムツもとれて、アイコンタクトも以前より大分できるようになり、10分起きにあったカンシャクも平均して週に一回位に減りました。
国語の授業は一般の子供の教室で過ごすカリキュラムに変更でき、人の真似も大分上手にできるようになって、以前は何度見せてもスクーターにまたがっていましたが、最近急にスクーターが出来るようになりました。
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上手に滑れます。

次男はおしゃべりも出来るようになり、社交性もでてきて健常児のお友達ができました。
とっても嬉しいのが、「子供のお友達の家へ遊びに行く」事ができるようになったこと。今までは私がお願いして何とか遊ばせてもらっていたので、子供が「お友達と遊びたい」という状況が生まれたこと。こんな日が来るなんてね。嬉しい気持ちで一杯です。
お友達の影響もあり、次男はレゴが大好き。お友達に追いつこうと一生懸命練習する姿が可愛いです。
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大分ブログの更新ができなかったのは、あまりに厳しい食事療法だったためブログを書く時間がなかったんです。
加えて子供達が学校から帰ってきた後は、お世話をCaregiverにお願いして私はほとんどの時間をキッチンで過ごしていました。
ここ1年間はこんな生活だったので、去年の夏頃から手荒れが酷くなり最終的に料理も食器も洗えなくなってしまったほど。
さらに長男の学校とは色々問題もあって、彼は年の3分の1をお休みしました。

2014年は忘れられない程大変な日々が続きましたが嬉しい進歩もあり、苦労が報われた気がしています。

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by Seattle-Autism | 2015-03-16 14:52 | 自閉症