カテゴリ:子育て( 10 )

次男誤飲事件 

はじめに
近所に住むAさんと息子さんのRちゃんに感謝の気持ちで一杯です。
このお二人には、シアトルへ引っ越してきて3週間位経った時に、アパートの裏にあるトレイルで
次男と一緒に座ってお茶をしている時に、声をかけてもらいました。
シアトルに来て初めて知り合った日本人の親子です。長男が重度の知的障害と自閉症というのも理解して頂いてます。
長男には特別な対応が必要で、参考までに私が持っている漫画本「光とともに」を読んでもらえたら嬉しいです!という無理なお願いも聞いてもらい、お子さんが小さいのに貴重な時間を割いてもらいました。
長男の事を理解して下さっているご家族に、まずは感謝の気持ちを伝えたいです。
いつもありがとうございます!


昨日は次男がマネキュアの除光液を誤飲してしまいました。
現場でしっかり見ていなかったので、どの位の量を飲んだのか?実際飲んだのか?
よくわかりませんが、思い返せば朝から嫌な感じはありました。

冷蔵庫にある「豆乳のチョコレートミルク」がなくて、となりにあったスプレー缶のホイップクリームを持ち出しました。気がつくとペロペロ舐めてました。偶然ホイップクリームが出てしまったようです。それに味をしめて、どうやら私が隠して大事にしている物は美味しいかもしれないと思ったようです。取り上げた後、今度は「リステリン」を持って開けてと言われたので、それは駄目だと伝えました。その後、部屋に閉じこもりしばらくたつと叫び声と共に現れた次男。
手には「除光液」洋服は除光液でびしょ濡れ。口の辺りにも匂いがあり、どうすればいいのか分からなかったけど、とっさにバスタブへ入れ洋服を脱がせて体や顔を洗いました。

このとき時間が10時半で、あと1時間以内に長男がサマースクールから帰ってくる時間でした。
急な予定変更や、先の見えないスケジュール。扱いが難しい長男を待つべきかと思いましたが
次男を1時間も待たせる訳にいかないと思い、近所に住むAさん親子に長男をお願いして病院へ連絡。
かかりつけの病院が留守電だったので、緊急病院へ行きました。
でも入り口に「只今緊急受付行っていません」と表示が。。。涙。
もう緊急の緊急だからと思い、無視して受付へ。事務の人がすぐにナースを呼んでくれて、問診を受けました。
幸いにも、購入した除光液はWhole Foodsのアセトンフリーの除光液だったので、この後下痢や嘔吐がなければ大丈夫でしょうということでした。この製品の会社にも連絡をして、詳細を聞きましたが、やはり医者に一度診てもらいたいと思って交渉をしていたら、かかりつけの病院から連絡があったので、すぐにそちらへ向かい医者に診てもらいました。

「容態も見た目も大丈夫なので、心配はないでしょう」といわれ、安堵で涙がこぼれました。
このとき既に昼の12時を回っており、大慌てで長男を迎えに。Aさんのお家でカンシャクもなく無事に過ごしていたようで、ほっとしました。

その後、次男は吐く事も下痢もなく安心しましたが、変わりに自閉傾向が強くなっている気がしています。
クルクル回る頻度も高く、壁に手をあてて歩いたり、黒目を際によせて歩いたり。
心配なので、ホメオパシーキッドからsilicaを一日一粒与えてます。
良くなるといいのですが。。。

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by Seattle-Autism | 2013-07-25 16:58 | 子育て

長男落下事件 その後

先週長男が2階から落ちて一週間
なんというか、、、一言でまとめると
試練の一週間でした。

長男は今まで何度もERへ行ってます。そのほとんどは病気です。
ハワイでは、アイロンによるヤケドが一度ありました。
そのとき私は確かに遠くのテーブルに置いて、ベィビーサークルに当時1歳の長男を入れ
トイレへ行ったはずなのに、泣き声を聞いた時は長男の近くに転がっていました。
念のため体をチェックした時に、右足甲に少しヤケドの跡。水ぶくれになっていたので
急いでバスタブへ連れて行き、冷やしながら小児科へ連絡。ここでは対応できないと言われ
すぐにタクシーを呼んでハワイのERへ行きました。

ハワイのERへ連れて行った時は、対応の遅さに少しイライラしました。
問診の前に(今思えば)何も私に確認せず鎮痛剤を長男に飲ませ、冷やしもせずそのまま
一時間も待たされました。
*この間私は耐えきれず、勝手に流しで長男の足を冷やしたりぬるま湯につけたりしてました。
そして医師がきて状態を確認。クリームを塗っておしまい。
もし痛がるようだったら、鎮痛剤を飲ませるようにと言われました。

その後も高熱や下痢、嘔吐や脱水で何度もハワイのERへは行っています。
鎮痛剤や解熱剤。抗生物質や点滴の処置。レントゲンの検査もありました。
全て1歳10ヶ月までに行った処置と検査です。

長男が5歳の時にハワイを離れ一旦日本へ帰りました。
日本へは半年間滞在しましたが、脱水症状を起こし救急車で運ばれたり
高熱や嘔吐。検査入院があり、ここでも何度も抗生物質や点滴の処置。鎮痛剤や解熱剤。
レントゲン検査やMRI検査をしています。MRI検査では睡眠薬を使いました。

だから何!?と思われそうですが、今まで経験した病院では
検査入院は別ですが、診療でかかった事に関しては問題無く色々な薬や検査がすぐに行われてました。

今回行ったシアトルのER
2階から落ちたのに、鎮痛剤は使用しませんでした。
レントゲン検査とCTスキャンも医師から一方的に提案されず
全て私に状況を説明。想像できる全ての可能性を考えると検査はやらざるを得ないが
どうするかは決めて欲しいと言われました。


CTスキャンは頭をとったときに医師が5人程来て話し合いをし、胸部はレントゲン検査で異常が見られなかった。念のために胸部もCTスキャンで検査では、被爆が気になるでしょうからやめましょうと提案され、患者と家族の気持ちを考えてくれる医療に頭が下がる思いでした。
ただ頭を打っているので、食事は24時間控えた方がいいので、その代わり生理食塩水を点滴しようと思うのですがと言われ承諾しました。

シアトルではバイオメディカル治療は積極的です。
ERに到着後医師との話しで、長男がグルテン&カセインの食事療法とビタミン療法をしている事を伝えてました。
この地域では公立学校にグルテン&カセインフリーのスクールランチがあり
最も素晴らしいと思ったのが、2年前から予防接種は受けるか受けないか親が選択できます。
ERでも「予防接種を受けてますか?」と質問され、意味が分からずダラダラと今まで受けた予防接種を言っていたら、どうやら受けたのか?受けてないのか?という事だけ知りたかったようです。

翌日自宅に戻ってから、長男にホメオパシーのNux-vomicaをはじめに飲ませ、その後Arnicaをしばらく飲ませました。
頭は痛がっておらず、精神的にも落ち着いて見えていましたが
帰宅した翌日にはちょっとした音にカンシャク。全くじっとしていられない。
突然叫びだす(しかも凄い声と顔つき)
学校でも病院でもセラピストから、全く落ち着かず叫んだり蹴飛ばしたり引っ掻いたりでセラピーが出来ませんと言われる始末。
就寝しても2時間後には叫びながら突然起きだす毎日。
正直ヘトヘトになりました。


ヘトヘトになり、旦那は長男に怒りまくり。
長男がどうしてほしいのか私には分からず、カードを引いてみました。
答えは「Meditate」
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このカードはあなたに、定期的に瞑想するように求めています。

あなたの身体や魂は今、熟考し、判断し、洞察力を受け取るための

静かな時間を求めています。

正式なトレーニングを受ける必要はありません。

ただ静かに座り、目を閉じ、呼吸し、

耳を澄ますだけのことです。


とアドバイスをもらえ
長男のipadを取り上げ(いつもipadで国語や算数の勉強してます)
次男が見ていたDVDを消して、3人でベットでゴロゴロ2時間過ごしました。

旦那も最近は少しずつ理解してきたので
夜は先日購入した「Crystal Bowls」のCDをかけながら、沢山の見えない力に助けられて
よかったねと長男に話しました。

翌日から人が変わったように落ち着きました。ホメオパシーの効果もあるのかな!?
とにかくヨカッタです。

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by Seattle-Autism | 2013-03-29 14:44 | 子育て

長男落下事件

先週長男が2階から転落しました。
時間は夕方6時頃。夕食前の出来事でした。
近くの病院へ運びましたが、CTスキャンなど装備不足で処置が出来ないということで救急車を使い
シアトルにある大きな病院へ運ばれました。

重度の自閉症で知的障害の長男。言葉が話せず、意思疎通はほぼ不可能。
最近は力も凄くカンシャクを起こすと。大人でも押さえきるのが大変な程です。
連れて行った地元の病院では既に大暴れだった為、救急隊員が長男の現状と障害についてこれから運ぶ病院に伝え、私は救急車に同乗。旦那と次男は車で救急車を追いかけるように運転してシアトルへ行きました。

病院に到着。旦那はまだ着いてない模様。
で、ERの入り口が開いた瞬間
驚きました。。。頭を抱える警察官と患者。ものすごい勢いで歩き回る医者の数。
部屋に入りきれず廊下にベットで並ばされている患者。。。救急隊員と話し合うナースなどなど。
まさにドラマ『ER』なシアトルの病院。


長男と私が到着してすぐに誘導されたのは、扉が開けっ放しの大きな病室。
そこに15人くらいの医者がどーっと駆け寄ってきました。
それぞれ自己紹介しながら(これは本当にアメリカだな〜って思う)色々質問されます。
いま起きている長男のカンシャクはいつものことか?それとも落下によるものか?
彼はどの程度コミュニケーションが取れるのか?から始まり
超早い英語でどんどん質問してきます。しかも質問内容が細かい!

10分遅れて旦那が到着。
CTスキャンとレントゲンを取り、ICUの病棟へ運ばれたのは深夜2時。
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私は泊まり。旦那は次男と自宅へ。
翌日は朝の7時からナースから質問があったり医者の回診があったり
ソーシャルワーカーが来たりで落ち着きませんでしたが、お昼頃からは容態も落ち着いているからとまったりできる感じになりました。

その頃到着した次男。ヒマなのでiPadでしばらくパズルしてました。
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夕方には元気に退院できてよかったです。

今回落ちた場所はこんな感じ。
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枝が目や耳に刺さっていたら、大変な事になっていました。
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アメリカでは年間4000人位子供の落下事故があるそうです。
そのうち亡くなってしまったり、肢体不自由になってしまったり。
特に春から夏にかけて多い、、、と。
だからあなただけじゃない。自分を責めないように。
長男がかすり傷程度ですんでよかったと、何度も何人の方からも声をかけてもらいました。
どうしてこうなったの!?ちゃんと見てなかったの!?ではなく
こういう声がけの仕方のアメリカ。心が救われます。


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by Seattle-Autism | 2013-03-28 09:00 | 子育て

長男6歳

先日長男が6歳になりました。
みんなから注目されて、派手にお祝いされるのが苦手な長男。
今年もグッと我慢して、家族で密かにお祝いする事に。

最終的に部屋はこんな感じに。
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バースデー前に長男を連れてプレゼントを買いに。
公園で興味深そうに見ていた乗り物を発見!
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長男に「何でもいいから好きなのを選んでいいんだよ!」と聞いたけど、欲しくなさそうでした。

これは!?
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返事無し。

旦那が選んだ自転車とヘルメット。長男は義務として試し乗りしている感じでした〜(涙)
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「何でも良いから好きなのを選んでいいんだよ!」と何度も何度も聞いても全てあまり欲しくなさそう。。。
しまいには私の手を引き、出口へ向かってしまった長男。
慌てて旦那に電話をして、「自転車とヘルメットで決まりだから!」と伝え
レジで落ち合うことに。

いつか公園で遊べたらいいな〜!と思います。

誕生日当日は家族で密かに、、、の予定だったけど、クラスのみんなにさりげなくお祝いして
もらっても大丈夫かな!?と思い、事前に先生に聞いたらOKの返事をもらえたので
当日はグルテンフリーの粉を使って、手作りのカップケーキを作り学校へ届けました。
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6歳のローソクも付けました。
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ハワイのお友達から届いた手紙とプレゼント。ありがとね〜!!!
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ご近所で仲良くさせてもらっている息子さんとママが訪ねてくれました。
プレゼントで頂いたお花。素敵
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「ママ頑張ったね」の書状も頂いちゃいました。大好きな数字ばかりのサイコロも。

何より息子さん(3歳)がウクレレを弾きながら「バースデーソング」を歌ってくれたの!
あ〜!もう最高すぎて涙ぐんじゃいました。こんなに素敵なプレゼントありがとうございます。

残念だったのが、長男が歌を聞けなかったこと。
スクールバスから降りて来て既に疲れ果てていた長男。家に着くなり子供部屋へ行って、布団を頭までかぶって珍しく昼寝しました。
その日の夜は久々の高熱。テレビで映ったバースデーの光景を見て「やだ〜!」と叫んでました。
きっと学校でやったバースデーパーティーがプレッシャーだったのかな。。。
それをセットアップしたのは私なんだよね。ごめん〜!!!

翌日は熱も下がり元気になったので、やはりパーティ主役による疲れから高熱が出たようです。
来年はどんな誕生日になるかな。。

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by Seattle-Autism | 2013-02-27 17:21 | 子育て

バレンタインデー

一日で確定申告の書類作りが終わるわけもなく、、、今週末は旦那に子供達をお願いして
家にずっとこもってました。久々のデスクワークは目が疲れます(涙)

今は頭の中が書類のことばかりですが
今日は先週あった「バレンタインデー」について。→投稿遅!

ハワイの時は特に連絡事項がなかった「バレンタインデー」
シアトルに引っ越して来た初回のバレンタインデーは、先生から1週間前にクラスメイトの名前と先生の名前がかかれた用紙を長男が持って帰ってきて、バレンタインの当日何か持参するように!と
書かれてました。


確定申告に次男の療育。長男の事で学校との手紙の連絡や今月末にあるIEP。その他諸諸。
ちょこちょこ注文の入る自分のビジネス。結構忙しい中の行事だけど、母さんの腕の見せ所!
張り切って今回は手作りに挑戦。

頑張って作ったブラウニー
*今回も旦那のお父さんの会社の粉を使用。もちろんグルテンフリー!
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一つずつ可愛いギフト袋へ入れました。袋の表にはメッセージ付き(写真は白だけですが、実際はそれぞれメッセージが書かれています)
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長男が持って帰ってきた「バレンタインギフト」
こんな量だったら日本だとモテモテってことかな?全部友チョコだけど。
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中には凄い作品が。。恐らく親子で作ったと思うフクロウのクラフト。可愛い〜♡
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親子で作った、、、というより、きっと自分で頑張って作ったとみられる
手作りのクッキー。
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長男が持って帰って来た私への手紙!?
切れてるし〜。笑。
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こちらはアート好きの次男がプリスクールで作った作品。上手にクラフト出来ました!
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旦那へのバレンタインプレゼント!毎年恒例のパンツ。
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私はずっと欲しかったコーヒーメーカーをもらいました♡ と言っても旦那と兼用。
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実は時間をかけて豆を挽いて飲むコーヒーが一番好き。愛用していたBODUMのコーヒーメーカーが壊れてしまったので、新しいのを購入。時間のある時はこちらを使用します。
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旦那におねだりして買った可愛いkate spadeのパンツ!もはや「バレンタイン」の名目で、プレゼントが大人買い路線に。。。
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なのでこの辺で自分の買い物はおしまい。

最後は義理の両親へプレゼント。
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アメリカは主にシングルの場合男性から女性へプレゼントですが、夫婦も長くなってくるとお互い。そして子供達は学校の先生から催促。クラスメイト平等にということから、みんなへプレゼント。親や姪っ子、甥っ子何でもありな雰囲気です。なんかクリスマス第二弾みたいな感じ?

でも、やはりこの日はシングルの男女で盛り上がります!街でバラを片手にバルーンを持っている男の人を見かけると、「おぉ!」となんか振り返っちゃったりして(失礼!)、これから彼女に愛の告白か!?と勝手に妄想してました(ごめん!)

わたし自身バレンタインはピュアな想い出があります。
小学3年生の時に大好きな男の子がいました。名前はTくん。
Tくんはクラスで一番頭が良くて、スポーツが出来て、カッコいい男の子でした。
私はバレンタインの1ヶ月前に作戦を立てて、先生にスクールノートを使って打ち明けました。
当時の先生がとても良い先生で、私の作戦に協力してくれると返事を書いてくれて
思わず嬉しくて何故か親に作戦内容を打ち明け、唖然とさせ、当日のバレンタイン用のチョコをゲット。
当時の作戦内容は
2時間目と3時間目の間に休憩時間があり、その間は校庭で遊ぶ事になっていたので
私は病気ということで教室に残り、先生がTくんを呼んで来てくれました。
直接チョコレートを渡した私の手は緊張で震えていたけど、Tくんの真っ赤なホッペタが忘れられません。
翌月Tくんからお返しをもらい、その年の夏は番犬(弟)付きでTくんのお家へ遊びに行ったりしました。
まだ小学3〜4年生だったけど、近所で遊ぶ友達とは違う雰囲気でお邪魔してました。
Tくんのお父さんは外交官だったので、赴任していたオーストラリアの話しやTくんが習っていたエレクトーンの話し。わたしはピアノを習っていたので、聯弾して遊んだり。でも当時から私立受験を控えていたTくんは遊ぶ時間が限られていて、長くはお邪魔で来ませんでした。
でも良い想い出♪

で、その後はクラスメイトにからかわれて、なんとな〜く終わった初恋。

実は初バレンタインはTくんだけでなく、となりの席のAくんにも渡していた私。
これも担任の先生には伝えてあって、直接じゃなくていいから机の中に入れる作戦〜!と
勝手に決めていました。

二股なんて、いま考えると凄い小学3年生だわ〜!
いつか子供達も素敵なガールフレンドと素晴らしいバレンタインを迎えられますように♡

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by Seattle-Autism | 2013-02-18 17:12 | 子育て

再来週は

再来週は長男が6歳の誕生日を迎えます!
重度の自閉症と知的障害がある彼は、自分が中心になる誕生会というのがちょっと苦手。
自閉傾向がヒドくなった年からは、仲の良いお友達一人だけよんで
誕生会だけどいつも通りのスケジュールでお祝いしてました。

今年はシアトルで新しく出来た温かいご家族のみなさんをよんで
ぜひ誕生会を迎えたいね!と旦那と先月から話してましたが
やはりまだまだ本人の負担は大きそう。せっかくの長男の誕生会に本人が逃げ回るようでは
大変と思い、今年は家族だけで祝う事に。

私は誕生会とか派手にお祝いしたい性格で
小学生の頃は両親や何かイベントがあるごとに、飾り付けをしたり頑張ってました。
自分の誕生会でも沢山のお友達が自宅に来てくれて
今でも忘れられない誕生日プレゼントは、小学2年生のとき。
2キロ離れた同級生の男の子が自宅から我が家まで100円を握りしめて走ってきたこと。
「今日は○○ちゃんの誕生日だから、○○ちゃんの為にここに来るまで走ってきたから!」
12月の寒い中走って来てくれたこと。こういう驚きのプレゼントはいつになっても忘れられないです。

子供達の誕生会はバウンサーを借りて盛大にやるのが夢でしたが
それはいつか願いが叶うということで
今年は今から少しずつ家の中を誕生日モードに。
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今年はちょっと驚き。去年まではこういう飾り付けに全く反応が無かった長男が、今回は「あれ!?」みたいな表情をして、キョロキョロしてました。
風船を見たり、飾り付けに手を伸ばして取ろうとしたり(笑)
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今年の誕生日は家族でケーキを食べて、小旅行をする予定。
旅行は来月になってしまうけど、沢山良い思いでが出来ますように!

来年はバウンサーで盛大に誕生会が出来るようになれるといいね♪
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by Seattle-Autism | 2013-02-13 03:34 | 子育て

週に一度二人の時間

次男のプリスクールが今月から始まりました。
水曜日は長男の帰宅が早く、私は次男をプリスクールへ送りにいって
簡単な申し送りを先生と行ってから、急いで次男のスクールバスが到着する場所へ行きます。
その後長男と二人で昼食です。それから次男を迎えに行くまでおおよそ1時間半位、長男と私の二人だけの時間があります。

今日はWhole Foddsで買い物があったので、長男と一緒に行きました。
もう慣れた場所なので、何がどこにあるか大体知っている長男。
スーパーに入った時は何故か大興奮。といっても言葉はまだ話せないので
「うぁ〜!」「あたたた」「%^*&*!?(何を言っているのか不明。汗)」
を大声で言いながら、ジャンプして歩きます。
まるで、江頭2:50のよう。(ごめんなさい江頭さん!)
周りの人がビックリして私たちを見た後、見ちゃいけない物を見た後のように「見ない!見ない」と注意しながら通り過ぎていきます。
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その後Whole Foddsで昼食をとりました。
長男は低緊張なのでこんな座り方にすぐなってしまいます。これはPTの範囲になるので
今後通う病院で相談しなくては。
反抗しているわけではないけど、こうなってしまうの!

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長男はプールに入ると、いくら注意しても水をカバカバ飲みながら泳ぎます。ソーシャルストーリーを作り、何度か読み聞かせをし注意してもやはり駄目です。当時はハワイだったので、プールに入る機会が多かったけど、シアトルに移りプールの機会は減ったので今はどうなったんだろう。
まぶしい太陽を見るとついつい食べたくなる?どういう風に見えているんだろうね。。。
*長男の写真と似ている写真があると、義理の弟が送ってきました。大笑い禁止だからね(笑)
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その後ショッピング。長男はフルーツ大嫌いなくせに何故かパイナップルをおねだりされました。
毎日フルーツをスムージーにして飲ませているので、明日からパイナップルも追加です!
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次男を迎えに行ってYMCAに1時間程寄り、子供達を遊ばせて帰宅。
雨もすっかり上がり、いつも通り次男はアパートの前で大はしゃぎ!
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私もこういう事大好きだったので、次男の気持ちが凄く分かります。
階段をのぼるのに、力がいる程ズボンがびしょ濡れの次男。
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毎日自宅でも出来るだけOTとSTの練習を長男にしています。

ST:今日は1〜10まで声に出して言う練習をしました。
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OT:はさみ。何年もかかって、はさみが使えるようになりました。
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本当にスローですが、少しずつ出来る事が増えてきました。
えらいぞ〜!

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by Seattle-Autism | 2013-01-31 15:54 | 子育て

アメリカ人のママとして、出来なくちゃいけないこと

私は日本人ですが、子供達は半分アメリカ人で、半分は日本人です。
なので一応私はアメリカ人のママという事にもなる訳です。

アメリカ人のママって、私の知る限り
クッキーとマフィンをしょっちゅう作っている気がします。
そして皆様上手!!!

実はわたし
クッキーが未だ上手に焼けた事がありません〜!
どうしてか分かりません。謎です!!!
ケーキや大福(大福の場合は小豆を煮る事から始めます。)
ジャムやドレッシング(これはあまり料理に入らない、、、かな?)
とにかく料理が上手ではないけど、凄く下手という訳ではないと自分では思ってますが。

初めて焼いたクッキーは中学生の時でした。
どうしてもバレンタインに好きな男の子に手作りクッキーを渡したくて
当時小学生の妹を深夜まで巻き込んで、格闘。
父親はとても厳しかったので、暗いキッチンでゴソゴソ作業をして
自分達の部屋に持っていって、クッキーの材料を混ぜたり焼き加減を見たりしていましたが
まぁ、、、なんともいえない不味そうなクッキーができました。
とにかく手作りだから!と当日渡しましたが、その後食べたのか捨てたのかは不明です。

長男が2歳の時に日本へ帰り、当時4歳だった姪っ子とクッキーを作りましたが
これまた大失敗!
「ごめんね〜」と姪っ子に謝ると、「大丈夫!練習すればいいんだよ」と励まされる始末。

旦那の実家へ行った時は、クリスマスシーズンだったこともあり
小さい子供達が沢山来ていて、大人の指導の元なんともいえない可愛らしいクッキーを作ってました。
手伝って〜!という視線を無視して、もちろん私は小走りでその場を去りましたが(笑)
でも、なんだかその光景が映画のワンシーンのようで、未だに忘れられません。
クッキーを型抜きして、デコレーションする過程で大人達は最高の褒め言葉を子供達に言います。
わたしは日本人。こういうのも慣れてないのよね。アメリカ人のママとしてはこういうスキルも伸ばしていかないと
出来上がったクッキーを、これまた大人数の大人達が最高の褒め言葉と共に、美味しそうな表情で食べます。こういう環境はアメリカならではだな〜と感心。

今日はシアトルに来て2回目。「お友達と公園で会う。遊ぶ」という日でした。
こちらに来て、長男を受け入れて下さる温かいご家族に会えた事がなにより嬉しいです。
そして、長男のお気に入りの公園まで寒い中皆さん足を運んで下さり、本当に感謝しています。

実は前日クッキー焼きに挑戦していました。
結果は惨敗(泣)
でね、こういう時に「何やってるんだよ〜!ただ混ぜるだけじゃん。こんな簡単な事も出来ないの!?」と言わないのが旦那。
旦那は不味そうなクッキーをパクパク食べて「美味しいよ!上手に出来てるよ〜。」と。
長男は見向きもしませんでしたが(笑)次男はこれまた美味しそうにパクパク食べてました。

でも、やはり不味そうなので今日持参しませんでした〜。。。次回は成功するといいんだけど。

クッキーというよりは、どうみても「せんべい」
クッキーの粉は義理の父が経営する会社の製品です。もちろんグルテンフリー。
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by Seattle-Autism | 2013-01-22 17:08 | 子育て

母と同じ道

車を運転出来るようになってから、「この病院はこんな所にあったんだ!」と驚きました。
母はこんなに交通の便が悪く、保険も効かない病院へ、人伝いに効いた「治る病院」というのを
信じて、通ってくれていました。
かすかですが私も記憶があり、「病院へ行くよ!」と言われると、また待たされて母が疲れた顔をする病院か、、、と子供心に思っていました。

私は赤ちゃんの時から、ヒドいアトピー性皮膚炎で体が弱く、生後まもなく飲むミルクはほとんど
吐いてしまうほどだったそうです。
1回に飲むミルクは80mlがやっと。それでも半分以上は毎回吐いていたとか。
ある日、ミルクをあげてオムツも替えて、それでも夜泣きが収まらず、洋服を替えようとした時に
背中全体に湿疹が出来ていたようです。
それがアトピー性皮膚炎でした。

当時はめずらしい皮膚炎で、通う学校のクラスメイトには同じ症状の子供はいなく
腕や足の内側、首回りや目の周りに湿疹だらけの私が登校します。
時々引っ掻きすぎて、膿みが出てしまい包帯を巻いて行ったりしていました。
クラスメイトに「大丈夫!?」と心配され、小学生時代は体の弱い子供として過ごしました。

アトピーは大人になっても治らず、ヒドい時は週に1回ステロイドの点滴をするほどでした。
薬を飲むとヒドい眠気で体がだるく、本当に大変でした。

そのアトピー性皮膚炎が治ったのが、ハワイへ旅行に行ってからでした。
カラッとした天気とエメラルドグリーンのビーチ。滞在数日で、いつの間にかアトピーは良くなり
ました。
縁があって、その後インターンビザを取りハワイで働くため、改めて行く事となります。
そして結婚→出産と続き、長男の療育の事で何年も悩んだ末、ハワイを離れることにしました。

母はどんな気持ちで、毎回病院へ通っていたのかなと思います。いったい原因はなに?
いつになったら良くなるのか?一生このままなのか?色々考えていたと思います。
車を持つまで、電車とバスと徒歩。幼い弟と私の手を引き、今回で治れば!と思いながら通い続けていたのではないでしょうか。
未だアトピー性皮膚炎に関して完治出来る治療法はなく、当時発症していたのは近所でも私だけでした。
なので、ハワイから帰ってきてアトピーが良くなった私を見て、一番喜んだのは母でした。

私はいま、長男の「自閉症」という完治する方法が無い病気をなんとか良くしようと、戦っています。
いつか「そんな日もあったね!」となりますように。

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by Seattle-Autism | 2012-11-28 03:39 | 子育て

久々に味わった悪夢な出来事

以前この映像を見た事がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=9RPAn1-XOgc

その時は車を持っておらず、こんな事が起きたら恐いなぁ〜と思って見てました。
他にも素人が撮った映像がありますが、どれも1〜2歳の子供が起こす事件が多かったです。

この悪夢が私にも起きました(泣)

何がどうしてこうなったの、、、と説明する前に前置きさせて下さい。

シアトル市は治安の良い街として知られていますが、あくまで「米国内では」という条件がつきます。発生件数及び人口からみると、2011年の統計上では、1,000人中約60人が何らかの犯罪被害に遭っている計算になります。また、同市内で、1日当たり平均約100件の犯罪、18件の侵入窃盗、約4件の強盗がそれぞれ発生していることとなります。「治安が良い」とは言っても、日本の治安状況とは比較にならないほど悪いという認識が必要です。

特に、シアトル、タコマ地区及びその近郊では、引き続き自動車盗が多発しています。先述のとおり、シアトル市における自動車盗難の発生件数は年々減少傾向にあるとはいえ、1日当たりの平均約9台が盗難に遭っています。盗難等の被害に遭いやすい場所は、夜間、管理者がいない所(監視・防犯カメラのない所)、人気のない所、レストランやモールの駐車場であっても人通りの少ない箇所です。駐車する場合は、これらを避けるようにしましょう。  

また、シアトル市やその近郊都市においては、ギャングの活動も盛んで、ほぼ毎日のように、ギャング同士の抗争発砲事件、殺人、傷害事件等が報道されています。ギャング関連の発砲事件は、深夜、繁華街等で発生するケースが圧倒的に多いので、こうした事件に巻き込まれないためには、深夜の外出は極力避けた方がよいでしょう。-在シアトル日本国総領事館リンクより抜粋-


私のような手のかかる子供連れを狙って、特に手が足りなくなる車の乗り降り時に狙われるケースも多発しています。
最近では、母親がチャイルドシートに1歳の赤ちゃんを乗せている時に、拳銃を赤ちゃんに突きつけて現金を奪われた事件がありました。赤ちゃん相手に拳銃って、、、本当に容赦ないです。

なので、車を開けたらすぐに私がやる事!と習慣にしている事は
1⃣素早く子供を車に入れる
2⃣携帯電話(以前、目を離した隙に盗られた事があるので)など大切な物だけ、すぐに車に入れる

そうしてから、買い物袋や荷物等をトランクに入れたりなんだりします。

今日は次男に付き合ってもらい、私の仕事の買い出しにモールへ。
仕事が一段落付き、長男のスクールバス到着まで1時間あったので
モール近くの公園で次男と遊ぼうかな〜と思い、車へ。
次男が車の鍵を欲しがるので、色々荷物もあり時間がかかりそうだったので渡す。


いつもはこの時点で、助手席のドアを少し開けておくのですが
今日は連日の睡眠不足で疲れていたのもあり
開けるのを忘れてしまった!
   


すると「ピッ!」という嫌な音とともに、ドアが開かない〜!!!!

助かったのは鍵を次男が握りしめていた事と、ベィビーサインを少し知っていた事でした。
私:「ピッ!」って押せる?とジェスチャー
次男:押す
私:「上手!」「もっとやって」「良い子ね」「ありがとう」と、なんとか保っているありったけの笑顔を作り、ベィビーサインで次男にお願い。
次男;何度も押す

このやり取りを10分しながら、ドアが開くのを待ちましたが次男が押すのは「閉める」ボタンばかり。。。

そしてついに

「もうやめる」のサインを私にしてきました。その上「ヘルプ」のサインまで(泣)

あ〜、、、この作戦は大失敗だと思い、辺りをキョロキョロしても誰もいない。
トランクから後部座席に侵入を諮ろうと思いましたが、開け方を忘れた!!!
この時点でも次男が鍵を握りしめていた事が奇跡で、とにかく放り投げないで〜と必死の笑顔。

そうこうしながらこの時点で20分は経っていたので
作戦を変えなくては!と思い、トランクを半開きにしてモールへ助けを求めて戻ろうと思った時に
なんだか悪い人には見えない白人の男の人とすれ違ったので、思わず
「すいません。。。子供が車に入ったままロックしてしまって、、、どうやってトランクを開ければいいのか分かります?」と聞いてみると、一緒に車に来てくれて開け方を教わり
開いたと思ったら、長男のチャイルドシートが引っかかって、腕一本通るか通らないか位しか開かない。
もう壊れてもいいやと思い、傘でむりやり押して次男が握りしめていてくれた鍵を取れました。
トランクに丸ごと体を入れて、無理矢理手を伸ばしていたので次男の鍵の位置がつかめなかったのですが、男の人が窓から指示をしてくれて、何とか次男がパニックになる前に鍵を取れてよかったです。

今日こんな中でもラッキーだったのは
秋だったので、車の中の温度が適温だった
次男が落ち着いていた
たまたますれ違った人が、良い人だった

それでも長男のお迎えまで少し時間があったので、次男と少しだけ公園へ。
いつもより空が綺麗に見えたのは、悪夢の後だったからかしら?
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日本へ帰国した際に買ってきたすぐれもの。運転席とトランクに入れていますが、今回は使用しなくてよかったです。

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by Seattle-Autism | 2012-10-24 14:12 | 子育て