カテゴリ:バイオメディカル治療( 2 )

さらに厳しくなる食事療法

もうね〜、、、バイオメディカル治療を一言で言うと「底なし沼状態」
検査すればする程色々分かって、対応していくのが本当に大変!

現在、長男が食べれないもの
アスパラガス
大麦
カシューナッツ
カリフラワー
チーズ全般
グレープフルーツ
牛乳
パン
ピーナッツ
ココナッツ
パイナップル
ライ麦
ごま
かぼちゃ
メロン
ヨーグルト
グルテン&カゼイン
魚全種類

でした。

さらに新しい検査を元に昨日から追加されたのが
アボカド

とうもろこし
大豆

です。

こんなに食べれない物が(恐)大豆が駄目なんて一番大変!グルテンフリーの醤油が使えない!!!
嫌いな食べ物はみそ汁に入れれば何でも食べたのに、それも出来なくなった〜。。。
長男の栄養状態大丈夫なのかしら?と不安になりますが、とにかくこの食べ物が自閉症傾向を引き起こしている可能性があるようなので、食べさせないようにします。

なのでいままでお世話になっていたWhole Foodsのフードバーでさえ行けなくなりました。
完全に私が毎食長男の食事を徹底的に作ります。
さらにフォークやスプーンも気をつけなくてはならず先日日本のサイトから森修焼の商品を買いました。来週母がシアトルへ持ってきてくれます。実は去年日本からシアトルへ来る時に少し買いそろえましたが、割ってしまったりなんだりで足りなくなってきて、、、食器類を揃えるのにも一苦労。

ちょっとミーハー(死語?)ぽくって避けていたLE CREUSETのなべを購入。使い心地が予想以上に良くて、明日追加を買いにいきます!これだったら、少ない食材&調味料でも美味しく料理が仕上がります。
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現在長男が毎日摂っているビタミン
B-12
Resveritrol
Trance Minerals
Cod liver Oil
Vitamin D-2000ius
B6/Magnesium
Probiotics
Super B

現在長男が毎日摂っている薬
Oxytocin
Bethanecol
Carnitor
Leucovorin
Fluconazole (Strep対策)
Azithromycin(Strep対策)

さらに頑張ってなるべく毎日スムージを。我が家のVitaMix大活躍しております。
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なんだかな、、。ビタミンや薬など摂るもが沢山で可哀想だし、こちらも出費が大変(汗)
定期的に検査もやるし、ドクターと少し話しただけで$150の請求書も届くしで

バイオメディカル治療は色々な意味で覚悟を持ってやる治療だと実感しています。
でもその効果が現れる子は10〜25%なのよね。。。(涙)

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by Seattle-Autism | 2013-08-24 15:14 | バイオメディカル治療

長男の検査結果

今年の3月からDANドクター指導の元、バイオメディカル治療を再開した長男。
先日の検査結果で新たな事が分かりました。

Strepの検査数値があまりにも高すぎる。
今まで色々な検査を受けてきて、どれも異常無しでした。その度にその結果を喜んでいいのか、残念に思っていいのか。。。
で、長男はPANDASという症状かまだ分かりません。ドクターによるとStrepの数値があまりにも高すぎるからPANDASだ!と診断にはつながらないそうです。とにかく治療をしてみて症状が改善すれば、あぁPANDASだったのね、という事になるそうです。

ちなみにPANDASってどういう意味!?と思い、日本語を調べたら
小児自己免疫性溶連菌関連性精神神経障害と言うそうです。全然分かりません。

この検査経過に至までのきっかけは、ミトコンドリアDNAの検査でした。ハワイでもやったはずなのにあの時は問題無いと言われました。じゃぁなんで今回のドクターは問題有りと判断したのか???
とにかくここがきっかけになり、考えられる精密検査を受け今回の大発見となりました。

長男に関してずっと気になっていた事があります。
1⃣一定の時期まで通常に成長していた。
2⃣頻繁に起きた高熱。中耳炎。
3⃣目の下の異常なクマ(見た目はとっても疲れ果てた子供のよう)
4⃣アレルギー性鼻炎のような症状
5⃣便が常にゆるい

後付きですが考えると原因はここだったのか!と。
ハワイでは初めに診断をしてくれた精神科医が長男の異常な目の下のクマを気にしていました。
その後耳鼻科へ診察→なんともない。でも鼻水はズルズルだし、目の下は黒いクマだからとアレルギー専門医を紹介してもらい通院してました。

長男この状態で、発症してから約5年は生きていたわけです。その間彼は「自閉症」でした。まぁ今もですが。
今後治療で回復していけば、自閉症という診断が誤診に変わり、長男はPANDASにより自閉症に似た症状を起こしていたことになります。

「自閉症」という診断が下った2歳2ヶ月の時から、生物学的検査を受ける為にあちこち医師巡りをしました。そしてようやく見つかった原因なのか、もしくはまだまだ果てしなく続く道の曲がり角なのか。今後の経過次第です。

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by Seattle-Autism | 2013-08-22 15:54 | バイオメディカル治療